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2026/06/30
暑くなるこれからの季節は、水分補給の機会が増えてきます。
ジュースや炭酸飲料、スポーツドリンクなどを飲むことも多くなりますが、
甘い飲み物の摂りすぎには注意が必要です。
今回は、甘い飲み物が体やお口に与える影響と、
上手な水分補給のポイントについてご紹介します。
■なぜ甘い飲み物でむし歯になりやすいの?
むし歯の原因となる細菌は、糖分をエサにして酸を作り出します。
この酸によって歯の表面が溶かされ、むし歯が進行していきます。
特に、ジュースやスポーツドリンクを少しずつ長時間飲み続ける「だらだら飲み」は、
お口の中が酸性の状態になりやすく、むし歯のリスクを高める原因となります。
■体への影響にも注意しましょう
糖分の多い飲み物を習慣的に摂取すると、
体重増加や生活習慣病のリスクにつながる場合があります。
飲み物は手軽に摂取できるため、気付かないうちに糖分を摂りすぎてしまうこともあります。
健康な体とお口を維持するためにも、日頃から飲み物の選び方を意識することが大切です。
普段の水分補給には、水やお茶がおすすめです。
スポーツドリンクを飲む場合は、運動時など必要な場面で適量を心掛けましょう。
また、甘い飲み物を飲んだ後は、水やお茶を飲んだり歯磨きをしたりすることで、
お口の健康維持につながります。

むし歯予防のためには、毎日の歯磨きだけでなく、飲み物の選び方や飲み方も大切です。
これからの季節は、水分補給の機会が増える時期でもあります。
甘い飲み物との付き合い方を意識しながら、健康なお口づくりを心掛けましょう。
お口の健康について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。